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愛の流刑地の結末(記事)
2005 / 10 / 10 ( Mon )
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愛の流刑地の結末(記事)

愛ルケの結末が見えました!

まず、鑑識の最終調査が終わらないまま、拘束期間に迫られた刑事が、焦って読み上げた「冬香」の解剖結果。

実は、この解剖結果は「冬香」のものではなかった・・・

そして、首の骨が折れいたとの刑事の詰問に、うな垂れた「菊治」を見て、心証を取ったと刑事は誤認する。


刑事としては、殺人の意思のみが有効なのだ。

そして、マスコミにその殺意を一部始終もらしてしまう。

メディアでは、その狂気な殺人と冬香のかわいそうな身の上から、世間では菊治が罪悪人としての噂が広がる。

そして、マスコミは思わぬネタを仕入れることに・・・

菊治を知る者へのインタビュー時に、本の出版社につとめる
知人から、出版するための原稿を入手する。

もちろん、この中には冬香と菊治の愛のストーリが切々と
したためられている。

マスコミが出版前の原稿があること、その中にいかに菊治が
犯行に及んだのか、というその心の動きを小説にしたためた
ことまでも、報道!

一気に世論の好奇心に火をつけてしまう・・・

更に、その反響ぶりに、菊治の原稿を見送った出版社が目を
付け、出版許可のために菊治へ面会に行く。

この時、原稿を手にした数社がこぞって「流刑の地」いる
菊治のもとへ、あしげく通っているのは、こっけいでさえある。

「私とあなたの子供・・・」菊治には作品に対する思い入れ
がある。一方なんとかして出版まで漕ぎ着けたい出版社は、
菊治に対し、あの手この手で迫ってくる。

「冬香さんとの思いを世間に証明するべきだ!」と熱く語り
「書籍として出版することこそ、冬香さんに対する、何より
 の供養になるはずだ!」
と言う出版社の一言で菊治は出版に首を縦にふる。

一方、裁判の為に物的証拠を菊治のマンションから探し出し
ていた警察が、ICレコーダを見つける。

そのICレコーダこそ、冬香の死を克明に綴った記録である。

警察はそのレコーダの内容を聞き、それが殺人では無いこと
を改めて知ることになる。

そして、ICレコーダの存在もマスコミに漏れてしまう・・・

マスコミには、壮絶な死の瞬間の記録!として世間に公表
その殺人犯が書籍を発行するという前代未聞の事に国民全員
を菊治は敵に回すことになる・・・

そして、出版の日・・・

マスコミの報道が、益々書籍の宣伝になってしまい、
空前のベストセラーとなる!


そして、展開は意外な方向に・・・



鑑識からの最終報告の結末では、死因は薬物によるもの
となった・・・

3回目に冬香が菊治に求める直前に、菊治に見られない
ように、薬物を飲んでいたのだ!

最後に果てる直前で、冬香は生きる力も弱弱しく、最後
に菊治の手によって亡くなった・・・

しかし、それは本人が望んだことであり、もし、菊治が
薬物を飲ませたのであれば、冬香の首を絞める必要は無
かったのである。

更に、ICレコーダに吹き込まれた冬香の声・・・

「殺して・・・」

その声の意味する所は、帰る場所を失った切ない思いと
菊治に対する愛の忠誠心からだったに違いない・・・


そして、更に意外な事実が判明する。

冬香の家から、「花火」の日に書かれた遺書が見つかる
のである。

この最終章では、冬香の言葉によって最後は締めくくられる。

結局は、愛の深さを書籍を読んだ読者から応援のメッセージ
が巻き起こると共に、マスコミも今までの報道がウソの様に
手を翻し、菊治の応援に回る。

拘束期間が迫るあまり、ウソの鑑識結果を読んだことがバレ
てしまい、刑事の行った行動そのものが裏目に出ることに
なる。

そして、裁判では・・・


冬香を失い、菊治は最後の力を振り絞り、判決に耳を傾ける
最終判決の場面では、マスコミも世間も固唾を呑んで見守る。


最終的には、菊治は無罪を勝ち取り、ベストセラーとなった
本の印税は冬香の子供達へ送られる。


無罪判決の日、結婚した息子の嫁にはじめて会うその顔には
一筋の涙がこぼれていた。




・・・・という結末になるでしょう。
    早く映画化されないかなぁ~




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テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

16:48:34 | おやじのシャレ | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
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コメント
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くだらぬポルノ小説がいよいよ終るかと思いきや、今度は下らぬ刑事小説になってきた。原稿稼ぎの守銭奴作家は、いつまで引っ張れば気が済むのだろうか。
by: 水澄まし * 2005/11/06 09:55 * URL [ 編集] | page top↑
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