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ユニバーサルデザインの功罪(1)
2005 / 10 / 10 ( Mon )
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ユニバーサルデザインの功罪(1)

ユニバーサルデザインという考え方がある。
生活をしていく上での町やモノを使いやすくしましょうという
考えに基づいてデザインされるものを指しているらしい。

この考えには少々疑問もある、バリアフリーの概念からは少し
外れた考え方がそこにはあるからだ。

バリアフリーという考え方には、これからの高齢化社会に向け
た配慮、小さな子供達への配慮がある。

そして、人に優しい設計・デザインが必要だとする考え方に基
づいたデザインであるべきだと思う。

もちろん、そこには投資される設備の費用や、デザイン自体の
設計にかかるコストも無視出来ない。

しかし、人的環境を整備する上でこのバリアフリーという考え
方が必要だと思う。

例えば、思うように行動出来ない人がいたとして、その人が、
生活しやすい配慮、特に環境設備が、使いやすい設計をしてい
たなら、そこにはバリアフリーの概念がなければならない。

これは、ユニバーサルデザインとは考え方の異なる設計が必要
だと考える。

方向を誤ってはならないのである。

この話は続く・・・



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