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ユニバーサルデザインの功罪(2)
2005 / 10 / 10 ( Mon )
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ユニバーサルデザインの功罪(2)

バリアフリーの環境を実現するためにはいったい何が必要
なのだろうか・・・

そこには、日常なに不自由することの無い人が生活しやす
い環境を手に入れることではない。

もう少し突っ込んだ考え方や、モノの見方が必要になる。


いや、実際には不自由していない人が語ってはならない世界
がそこにあるだろう。


つまり、バリアフリーの恩恵を受けるべき人がその設計に携
わり、声を大にしてその部分に当るのがバリアフリーの設計
に必要なことだと考える。


①バリアフリーを実現しているものへの印を作る(マーク)
②バリアフリーの設計に協力出来る企業への参画協力
③バリアフリーの恩恵を受けるべき人の設計への協力
④バリアフリー設計品の実現(マークを付ける)
⑤バリアフリー設計品の実用化と改善


②~⑤は繰り返されていくべきであろう。


これを実現する為には、協力するべき組織が必要だ。
つまり、NPO法人化、又は、財団などを作り、そこから
の協力により、実現する方向が望ましい。


先に、組織があり、そこからの推進により、参画する
企業を募集する。


当然、一流企業が参画するべきであろう。


カッコよさとは離れた、万人にとって使いやすいデザイン
がそこにはあるはずだ。


そうして、そのデザインには、組織が象徴するマークが
施されるはずである。


この様な世界が早く実現することを願っている。




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